旧因島市花である除虫菊は第2次世界大戦時までしまなみ地域の主要な輸出品として盛んに栽培されていた。戦後は食糧増産のため栽培面積が激減し、殺虫剤の代替品が開発される等、産業用としての栽培が行われなくなったため、栽培地は観光目的として因島島内にわずかに残るのみである。そのため、ふるさとの風景だった島の斜面を覆いつくした白い鼻の風景は消えつつある
そこでわれわれは除虫菊を愛すること(栽培すること)を通してしまなみ地域の原風景を復活させ、地域のほこりをもって自然を愛することを広めていき、なおかつこの地域の活性化を進めていきます。
最後に一言「我々は安易に企業や行政に頼るのでなく市民一人ひとりの小さな力を結集して草の根的に運動は進めていきたい」

除虫菊としまなみ地域



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除虫菊を愛する会とは